気が向いたならサウナから

好きなことを楽しく。興味のないものを根気よく。知らないものを好きになるように。

気が向いたので漬けてみる

パートナーもいない、同居人もいない、ペットもいない。

 

上京して5年、帰宅して誰も迎えてくれない毎日にそろそろ寂しさを

感じるようになってきた。

 

 

現状を打破すべく、手っ取り早いのは恋人を作り同棲をすることなんだろうけど、

肝心の僕を愛してくれる女性がない。

 

 

ペットを飼うにも、マンションが許してくれない。

許してくれたとしてもマンションの一室に閉じ込めるのも忍びない。

 

 

それではどうすればいいのか。

ついにあるひとつの答えに辿り着いた。

 

 

 

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そう、梅酒である。

 

 

 

一度始めるとなるとこれがまた面倒だった。

 

HOW TO 梅酒づくり 

 

  1. 材料と瓶を用意する(青梅1kg / 氷砂糖1kg / ホワイトリカー1.8L / 瓶4L / 竹串
  2. 瓶を消毒する(熱湯消毒 + アルコール消毒)
  3. 青梅をアク抜き(約1時間) → ひとつずつ丁寧に水分を拭き取る
  4. 青梅のヘタをひとつずつ取り除く
  5. 青梅、氷砂糖、ホワイトリーカーを入れる

 

 

文字だけで見ると一瞬だが、完成するまでは難産だった。

可愛い子ほど手がかかるというのは梅酒にも通ずるものだった。

 

 

 

 

しかし、飲めるのは最短でも1年後。

 

 

 

 

その日が来るまで、梅酒くんとの共同生活をエンジョイしたいと思う。